どうにか部品を調達し、ボーリング、組み立て作業に入った。
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芯出ししたクランクにショックを与えない様に組み始める。 こういう場合、ビールケースは穴からシャフトが出せるので結構重宝する。 |
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ミッションの状態は悪くなかったので、そのまま。 |
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腰下組み立て完了。 |
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新品の0.25オーバーサイズピストンを組む。勿論、ピストンピン、ピンクリップ、小端ベアリングは新品に。 昔レーサーを整備していた秘密のノウハウも少し…。 |
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ボーリングが上がったシリンダー。クリアランスはメーカー規定値。 但し、ヤマハの測定場所が一般のボーリング屋さんの測り方とは違う場合があるので注意が必要。 |
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そして、何気に古いガスケットを見てみると、やはり2枚に成っていた。 これで中速のセッティングがおかしかったのも納得。 |
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ノーマルは3枚重ね。とりあえずノーマルで組む。 |
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腰上を組み上げてエンジンの完成。 |
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早速エンジンを搭載して、パイピング、ケーブル接続…。 と言う段階でスロットルケーブルの中継でアウター受けが割れているのが発覚。割れかけていたのは知っていたが、トドメをさしてしまった。 パーツリストによるとワイヤーAssyでしかパーツはない。 |
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そこで、ワイヤーをはずして分解。 |
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採寸してアルミの削りだしで再生。 因みに材料はカタナのハンドル。 |
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完成の図。 これが割れただけでワイヤーAssyなんか買ってられない。 |
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水、オイルを注入して再び息を吹き返した。 |
今回は作業に集中して画像が少ない。(言い訳)
再度、公道復帰を果たしたので、一から慣らしとセッティングのし直しである。
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