今回は番外編。社員O君のA2のマフラーが題材。

私の後を追いかけて、リヤショックをオーリンズに。そしてネットオークションで格安入手のバンス管を取り付けたのだが、予想通り爆音!高回転での吹けは良いのだが中低速が不満らしいので、同じくネットオークションで入手した、適合車種不明のカーボン・サイレンサー(クレバーウルフ製)に交換した。

これがノーマルのバンス管のサイレンサー。

4−1でメインスタンドもオイル交換も出来る。

適合車種不明のカーボン・サイレンサー(クレバーウルフ製)

JMCAには不適合。

デュフェーザーの穴は開いている。
出口から覗くと、筒抜け。このままでは爆音仕様に違いない。
そこで、デュフェーザーを製作。
これを取り付けた図。
バンス管のノーマルのテールパイプ。

サイレンサーは一体型。

これをサイレンサー直前でカット。

サイレンサーはお払い箱。

テールパイプとサイレンサーの差し込み口の径が合わないので、丸棒を旋盤で引いてアダプターを製作。
製作したアダプターをテールパイプ後端に溶接。
角度を決める為、仮付けして様子を見る。
このままでは、えらく外へ向いてしまうし、もう少し上へ向けたい。
サイレンサーを止める為のスプリングを用意。

フックも端材から製作しておく。

曲げる位置を決めて、パイプに割を入れる。
間に鉄板を足して溶接。フックも付ける。
ほぼ、狙い通りの角度に取付出来た。
外への張り出しも少ない。
さらに番外だが、センター、アンダーカウルを外した時の為のオイルクーラーステーをノーマル改で加工中。

音も満足行く静かさで、パワー特性もまずまずである。

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