入手経緯

親戚から貰ったフュージョンをフルレストアして乗り始めた矢先、日頃パーツ入手でお世話になっているグローリーホールから電話が…最終型400SSのワンオーナー車が出たという事。

予てより家内が「ドゥカに乗りたい」と言ってたので、見に行くと新同車の上に格安の条件が。

急いでフュージョンをネットオークションで売却し、購入となりました。

98年10月登録の新車並行車。屋内保管の走行1800km強でした。

取説の類も完備。但し並行車ですから日本語はありませんでした。

サイレンサーはお約束のテルミニョーニ・スリップオン。ノーマルも付属して来ました。

テルミ純正デュフェーザーが付いているので、そこそこの音量です。

外すと爆音ですがエエ音してました。

ヨシムラのデジテンが装着済み。

タコメーターの上のウレタンが縮んでるのが気になります。

左フォークには750SS流用でキャリパーホルダー付になっています。何時でもWディスクに出来る仕様です。

ショーワの方が動きが良くて良かったんですが、最終型は残念ながらマルゾッキ製。まあ、中身はカヤバ製のパーツらしいのですが…。

リヤショックもショーワではなくて、四輪用でおなじみのザックス・ボーゲ。
3000rpm以下ではギクシャクして乗りにくいので左折なんかではローギヤでないと苦しい。

そこでアーシングを施したら劇的に変化しました。2000rpmからでもついて来る様になって非常に乗り易くなりました。

アーシングの場所はインマニの付け根2箇所。これで火が強くなったのでしょう。始動直後でも止まらずアイドリングしてくれます。
それにレギュレーターのベースです。電圧計の上がり方が心なしか早い様な気がします。

まだまだ慣らし中の走行距離なので、特にニュートラルに入り難いです。乗る毎に、各部が良くなって行くのが実感できる様な状態です。

友人のM400にもヘッドだけアーシングを施しましたが、高年式でアースが改善されているにもかかわらず、同様の変化が見られました。最近ではアーシングで劇的に変化する車両が少ないので、やっぱり基本設計なのかなぁと思っています。

その他、ハンドルの垂れ角が少なく、これは要改良。それに、真夏に乗ると400でも熱気が上がってくるフルカウル。オイルクーラーが無いからこれも考えないと…。

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