CB125RACER 2

1の続きと、2002 Fun&Run Historic Special鈴鹿の様子である。

 まず、これが前回少しだけお見せした車両。

 ペースはヤマハXS1650。

 SRフォーク、Wディスク、自作2-1マフラー、バックステップ。

 何時になったら出来る事やら…。

 125の方は、裸にしたフレームの手直し。

 ステップ位置の変更をする。

 今まで高すぎて、足が攣りそうになるので約10mmダウン。

 オーバー40歳仕様。

 左右の位置を出すためシャフトを貫通して位置決め。

 ちなみにステップの支持パイプは何かのハンドル。

 溶接を終えて、フレーム、カウル、フェンダーの再塗装。

 缶スプレーで塗ったが、10年ぶりに綺麗になった。

 スクリーンもストックのモノに交換。

 エンジンも全バラ。CB550ピストンの1割ボアアップ、ローコンプ仕様だった。

 リング、ガスケット、シール交換のみで対応。

 外観は全てガラスビーズでサンドブラストを掛けた。

 実は、手持ちの何種類かのカムからチョイスしたモノに代えたが、これはジャーナル径の違うモノに砲金のブッシュを入れてある。125系でもジャーナル径は何種類か存在する。

 キャブはXR200の28φを使用。

 インナータンクやマフラー等のパーツ。キャッチタンクも自作品。

 写真にはないがホイール、ハブ等をパフ掛けしてピカピカ。

 レギュレーション改正にともないスプロケットガードを新設

 これまたアルミで自作。

2002 Fun&Run Historic Special鈴鹿

 
 当日はピットではなく、パドックでフリマを出店。

 合間に走行という二足のワラジ。これで当日の遠征費くらいは稼げる。

 早朝から走行開始。

 練習走行、予選、パレードラン(先導つき)、決勝と全て走る事に。

 最初は調子が悪かったが、走行毎にジェッティング、点火時期、カムタイミングを見直して、決勝直前にはそこそこのレベルになる。

 ダイエットして何とか動きが取れる様になった皮つなぎ。ヘルメットはデッドストックを格安で購入。

 運転手が当時より約10s増のためか腕のせいか、タイムは全然伸びない。

 朝から合計、約40分走り倒して決勝。正直、オーバー40にはしんどかった。

 決勝は、2週目の逆バン走行中に後輪ロック、フルカウンター、惰力でご帰還となった。

 転倒しなかっただけ良しとしよう。

当日は名古屋、大阪のCB400Fの面子も応援に来てくれて、ミニオフ会となった。

結果はどーであれ、十分楽しめた一日だった。次回2003年9月も是非参加したいと思っている。

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