CB125RACER

2002年秋、久しぶりに鈴鹿で開かれた、Fun&Run ヒトスリック・スペシャルに出場を決意する。

約4年は動かしていないので、前バラOHを実施した。

写真で各部の紹介をしようと思う。

 基本はCB125S。

 しかし、ノーマルなまま残っている部分は、何処も無い。

 外装は、ヤマハ系のパーツを多様しているので見た目がホンダではなく、ヤマハの様に見える。

 JXはRCを意識した改造が多いので、大抵は赤系の色遣い。

 青系のカラーリングは珍しいのだが、これは昔の職場のイメージカラーである。

 メガホンマフラーからスタンドに至るまで自作である。
 ハンドルはレギュレーション ギリギリまで狭く詰めたクリップオン。

 この時のタコメーターは飾り。6.7:1というギヤ比のおかげで、そうそう使えるメーターが無い。

 タンクの車検ステッカーは記念にとってある。

 ステップ関係も自作。ブレーキはロッド方式。

 肉抜きドラムが見えるだろうか。

 リヤショックはCB125TのFVQダンパー

 フロントフォークは125JX改。本来125Sはアウタースプリングである。

 ドラムはCB175等のツーリーディング。

 ステアリングダンパーはHRCの何か。詳細は不明。

 FRPタンクは途中からレギュレーションで使えなくなったので、インナータンク方式。

 アルミ板からの自作。容量は3リッター位かなぁ。

 前後H型アルミリムだが、1本はCYR93の刻印ありのレアもの。

 エンジンを下ろすまで約10分。

 中身の仕様を忘れたので、チェックを兼ねてばらす。

 S仕様のクラッチカバーのせいで、6.7:1というギヤ比。

 久々に走る事を聞きつけたチーム員が、バイクを持ち込んでこの有様。

 後ろに見えているのだが、今回は内緒…。

結局、手を付け出すと止まらず、全部ばらしてしまった。

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