*カーステとディスク板               Top

4月2日

買ってあったカーステを取付ける。まず、ドアスピーカーだが、右の内装が水を含んで膨らんでいる。一応ガムテープを貼っておく。本体を仮組みの状態で電源を入れるが、音が出ない。フロントの2本だけにすると鳴るが、リヤスピーカーをつなぐとならない。配線の導通はある。はたと考
え込んでしまった。鳴らないはずがない。気を取り直してスピーカーの導通をあたると、大丈夫、じゃなかった。導通はあるがボディーにまで導通がある。良く見ると、スピーカー内のラインがボディーに擦れている。これを直すと無事4スピーカーになった。Tomoが取付けたスピーカーにとんだ落とし穴があった。

4月6日


アメリカよりプラグコード、ディスク板が届く。ハンドルスイッチは欠品で、バックオーダーに成ってしまった。早速プラグコードを交換。ブルーのコードがなんとなくオシャレである。
夜、配線図を基にメーター照明のヒューズを調べる。ヒューズボックスにはイタリア語の表記しかないのだ。ヒューズの接触不良を解消すると、無事メーターに明かりが入った。

4月7日

昼休みにフロントのディスク板を交換する。約1時間弱で交換完了。ブレーキの踏み代がやっと出てきた。利きが甘いが、あたりが出るまでは仕方がないだろう。
残るはアクセルケーブルの取り回しと、アクセルの高さを調整するだけだ。

4月8日

アクセルケーブルの取り回しを変更しようとしたら、ストッパーのボルトが付いていないのに気付く。道理でアクセルが高い訳だ。しかし、ボルトを入れると、今度はケーブルが足らない。手持ちのケーブルがないので、ストッパーのボルトを取付けたが十分高さを下げる事は出来なかった。後日ケーブルを入手して再挑戦となる。
帰りに窓を開けようとすると、いきなりガラスが脱落して落ちた。やれやれ、またケーブルだ。時間がないのでガムテープで押さえておく。

*再びパワーウインドウ

 

4月12日


ドアの内張りを外すと、ケーブルのカシメが外れている。またカシメ直したが、モーターのクラッチを直さないとまた同じ事になるだろう。しかし、そのためにはパーツを作り直す必要がある。今後の課題だ。

4月14日


今日はアクセルワイヤーの製作に当たる。高さ調整をするとワイヤーの長さが足らなくなったからだ。今後、Tomoが自力で補修できるようにロー付け等の手段は使わずに、ボルトオンを前提とした。自転車のブレーキ用のだるまボルトを使用して、1.5mmのステンレスワイヤーをはさむ構造にする。キャブ側は5mmのボルトでボールエンドに留っているため、3mmの鉄板に5mmのボルトを溶接し、だるまボルトが取付けられるようにパンチで長穴をあける。ペダル側はワイヤーに無理がかからない様にカラーを旋盤で削り出して、フリーに動く構造にし、キャブ側と同じようにケーブルを取付けた。これでワイヤーには困る事がないと思う。
夜、残っていた左ドアの板金塗装に入る。錆の膨らみとテープの痕があり、サンダーで削るといずれも穴が開いてしまった。テープの痕は、以前のいいかげんな錆穴の補修痕だった。これらも前回と同様に、アルミパテ、ポリパテの順で補修する。外してあるついでに、割れていたドアミラーのベースも瞬間接着剤とプラリペアで補修しておく。

4月15日


リヤピラーにあるエア、アウトレットの錆がきついので取り外してみる。案の定、裏は錆のパイ状態でワイヤーブラシやリューターまで動員して錆取をする。幸いにもボディー側はごみを取り除くと、錆びていなかったが、構造上水が抜けない様になっている。錆びて当然の構造には参ってしまった。対策を考えなくては。ここに来て、錆取の某誌の様になってくるとは思ってもみなかった。
夜にTomoから連絡があり、勤務地が佐賀市になったらしい。ゴールデンウイークには佐賀までドライブである。

4月16日


エアアウトレットの錆の部分にサビチェンジヤーを塗布する。夜にドアと一緒に塗装する予定である。
夜、ドア等の板金部分に再度ポリパテを入れて、コージと2人で水研ぎ。その後サフ吹きも手伝って本日終了。
エアアウトレットの裏に2人して記念のサイン、落書きをした。次に開けた人はびっくりするだろうな。何と書いたかは秘密。Tomoにも黙って置こう。

4月20日


まずドアの本塗りに入る。とそこへ次々人が集まってくる。いつのまにか我社は夜になると、バイク、車、旧車人間達が集まる溜まり場と化していた。そこへJunichiくんが190SLで登場。初めて見たコージの眼が点になった。車に見とれて作業が手に付かない。と言う訳でもないがこの日は完成にまでいたらなかった。

4月21日

昼に本塗りが済んだエアアウトレットを取付ける。水が溜まらない様に隙間にコーキングを打っておく。その時、スパナをフェンダーの隅に落としてしまった。必死で拾おうと手を突っ込むと、手に泥が触ったではないか。いやな予感がして下から覗くと、錆びて穴があいていたのではなかったが、大量の泥が下に落ちていた。良く見ると、スポットが外れて隙間が開いていたのだ。また仕事が増えた。やれやれ。
夜、塗り残していた左リヤに色を入れる。最後にドアミラーを取付けて板金塗装作業は終了した。

4月22日

メッキが不完全で錆びていたフロントグリルを磨き、一部シルバーで塗装する。最後に全体をクリア仕上げにしておく。久しぶりに走らせてやろう。

4月25日

陸事で部品交換会があり、なんとフェッタのノーマルハンドルをゲット。5000円。売り手も買い手もびっくりであったが、商談成立。

4月26日

昼、ハンドル交換。プーラーのボルトが折れ込んでいたが、抜き取って装着完了。

*九州へ。そして、その後