事故車?                    Top
   

   24日


昨日やり残していたバンパーをはずす。ここで2つ発見。まず一つは、解っていたはずだがやっぱりアメリカ仕様のバンパーの重い事に閉口する。これでは1.8GTの様なグッドハンドリングは期待できない。そして、その重さのせいでステーが左右ともにフランジ部分で割れていた。
二つめは、フロントウインカーが出所不明のパーツに変更されていた。しかも、L字型のステーをタッピングビスでとめて、両面テープで取付けるという安易な方法で。多分純正部品が入手困難であったか、もしくは非常に高価であったのかであろう事が想像できる。しかし、両面テープで付けてあるとは。
その後気を取り直してナンバーステーの曲がりを修正した。

   

   25日


 

 

 

 

バンパーステーをはずしている時にいやな事を発見した。 左はオフセットのメガネでないとはずれないナットがあったが、 右は普通のスパナで全部すんなりはずれる。なんと右側より左側のフレームが引っ込んでいるではないか。フレームが歪んでアライメントが狂っていなければ良いが。

ま、悩んでいてもしかたないので、とりあえずステーのクラックを溶接して塗装する。ついでに、左のドアの内張りをはずして後づけのツイーターをとりはずした。

   

   27日


コンソールについていたアッテネーターをはずし、ばすれていたシフトブーツを取付ける。
これは、ゴム製の社外品がついていたので、いずれレザーでノーマル風を自作しようと思う。

   

   30日


だめでもともとでバッテリーを充電し始める。内部の状態は見た目さほど悪くなさそうなので、数日かけてゆっくり充電してみて結果待ちとしよう。

   

   31日


夕方、Tomoが来てバンパーステーをとりつける。粉を吹いていたバッテリーケース内も水洗い。案の定、粉の下は錆びだらけ。ただ、原形がなくなくるほどではなかったので、一安心。

エンジン始動!?                  Top

   

 8月18日

          

ここからtomoは里帰り。よって作業も中断

しつこく充電していたバッテリーのインジケーターで比重が良好となり、電圧がやっと13.5Vを示すようになる。何とか使えそうである。今日はTomoが実家から帰ってくる日。良いプレゼントになりそうだ。

 10月26日

 

 


ここから tomoのテスト、北海道旅行、当方の仕事の忙しさ等から約2ヶ月間作業は中断した。

tomoが昼から会社に来て、ひさびさに作業をする。
外れていたエアコンの室内ユニットを取付ける。その後クランキングを試みる。
バッテリーは2ヶ月近く放置しておいたにもかかわらず電圧12.5V、比重も良好なのでそのままバッテリーを載せる。
まず、エンジンマウントがへたってエンジンがおじぎしているので、エンジンをジャッキアップして エアコンのコンプレッサーの下に木切れを噛ます。こうしないとベルト類がボディーに接触してしまうのだ。そしていよいよキーオン。電磁ポンプの音がしている。そしてセルを回すと重々しいながらもクランキング出来た。ところが外からガソリン臭が。あわててボンネットを覗き込むと、車の下に大きなガソリンの池が出来あがっている。どうやらリターンホースが劣化してのガソリン漏れのようだ。リターン系のホースがことごとく劣化している。汎用のホースを調達する必要がある。

   28日

tomoがホースを調達してくる。さっそくホースを交換してクランキング。しかし始動する様子はない。プラグを点検すると火が飛んでいない。デスビキャップをはずしてポイントを見るとかなり荒れているが何とかなりそうだ。

11月2日

私の指示のもと、tomoがポイント磨きに挑戦する。概ね仕上がったところで点検すると、デスビ本体とポイントがアースしている。ベースをはずして周辺のゴミを掃除して問題は解決した。
クランキングして火が飛ぶ事を確認、始動を試みるが掛からない。プラグが濡れていないのでガソリンが来ていない様だ。

   

   10日


昼にデロルトのキャブの上ブタをはずしてジェットの点検。多少スラッジがついているが詰まりはない様だ。
一応キャブクリーナーを吹いて組んでおく。

   

   11日


クランキングするも兆しがこない。点検するとプラグコードが間違ってささっている。tomoの仕業だ。気を取り直して再度挑戦する。今度はマフラーの中でバックファイヤーするも、始動まで至らない。そのうち再生バッテリーが弱ってきたので 本日は終了。

   

   12日


バッテリーを充電して再度始動に挑戦する。しかし状態は同じ。プラグのチェックをすると2番がカブっていた。バーナーであぶって掃除し、ホーミーからブースターをつないでクランキング。そうするとぐずりながらも始動した。最初はキャブからの吹き返しで火を噴いたりしているが、徐々に安定してきた。ブリッピングすると、軽く上まで回る。エンジンからの異音もなくラッキーである。

   

   14日


昔使っていたロッジのプラグがあったので掃除して取付ける。たまたまもtomo新品のロッジを入手していたが、使わずに今後のためにキープする。
コンプレッションゲージで圧縮を測定すると、ばらつきもなく良好である。ひょっとするとオーバーホールの前歴があるのかもしれない。コンディションは比較的良さそうである。
バッテリーは補充電せずにそのままで、チョークを使ってクランキングすると一発で始動した。とりあえず水温が上がるまで暖機する。電圧は14.1Vで安定。充電系はオーケーだ。左のパワーウインドーの動きが渋い。
そうこうしているうちに、サーモスタット付近から水漏れしてきたのでエンジンを停止した。

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